薄毛にはプロペシア|正しく使えば副作用は充分回避が可能

毛根を利用した発毛効果

頭

高度な医療技術

自毛植毛は、髪の毛が生えている自分の毛根を薄毛部分に移植する方法です。薄毛が目立つ部分は、前頭部から頭頂部にかけて多く見られます。そういった部分では毛根が死滅している状態も多いため、発毛を促す努力をしてもなかなか髪は生えてきません。自毛植毛ではわりと髪の量が多い後頭部から毛根を採取して移植をするので、違和感のない発毛が実現できます。ここで注意しておきたい点は、自毛植毛は基本的に高度な医療技術です。自毛植毛を行う病院ではそれを専門として行ってはいますが、病院によって実績や評判には違いが出てきます。満足できる状態に近づけるためには、病院選びから慎重に行っていかなければいけません。カウンセリングでの対応も含めて検討していくようにし、信頼できるところから自毛植毛を受けていくことが大切です。

治療の特徴と流れ

自毛植毛の治療では、メスを使う方法と使わない方法とにわかれます。メスを使う方法では、頭皮から移植を行っていきます。顕微鏡を使って毛包単位に分けて行われるため、毛根が傷つくことはありません。そして、メスを使わない方法では、無根のみを採取していき、それを薄毛部分に1つ1つ移植していきます。手間はかかりますが、メスを使わないために痛みや傷跡を気にする心配もありません。毛根を移植した後は、ほとんどの髪の毛が1回は抜け落ちます。しかし、しばらくすると新しい髪の毛が生えてくるようになり、そこから定着していくようになります。2〜3ヶ月は効果を待った方がいいですが、新しい髪の毛は毛根に抜け毛の原因を含みません。そのために、以前のように薄毛になることもなく、半永久的に効果が続きます。